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なぜプログラマは技術バカになるのか?

プログラマが学ぶべき仕事術について綴ります。

中途半端に介入しない

最近、仕事していて、困ったなぁと思うこととして、

仕事上の先輩から中途半端に介入される、

という点についてです。

 

人手が足りないなどの理由で、手を差し伸べてくれるのは

有り難いのですが、忙しいのもあってか、

中途半端に介入する場合が多いのですよね。

 

なので、手を付けられた案件について、どの程度

やるつもりなのか、こちらがどの程度までやるべき

なのかなどを、もやもやしながら、常に気を配って

いかないといけません。

 

しかも、中途半端に介入しているせいで、理解が不十分ですし、

作成された資料や、出された指示なども、不十分なところがあります。

それを指摘するのも、微妙にしにくいですし、

そもそも当人は忙しいので、中途半端でないことを

期待するわけにもいきません。

 

また、理論上は、上記の問題について、どこまでやるかを話しあえば

それで済むことなのですが、明確に線引きできるわけでもないですし、

状況が日々変化もしますので、話し合って決めればそれで

済むというわけではりません。

 

なので、日々の状況を見ながら、言葉に気をつけつつ、

折り合いをつけていかないといけません。

 

でも、正直言いまして、そもそも、介入したからには、

覚悟を決めてがっつりと、その案件をハンドリングして

もらいたいところではありますね。

 

ということで、中途半端な介入は、介入された方に

とっては、微妙に困惑するようなパターンになることが

多いというのを、改めて感じた次第です。

 

上の立場になると、複数の案件に関わることになるでしょうから

1つの案件の理解度がどうしても低くなりますし、これは

誰でも陥る落とし穴だと思います。

なので、介入した場合は、自分が介入されたメンバーに

対して、逆にやり難い状況を発生させていないかについて

気を配っていくべきだと思いますね。